クワシオコールは、タンバク質不足でおこる栄養障害で、発育ざかりの子供にタンパク質が不足したり、アミノ酸バランスが不足したりする場合に起こる。 全体としては、やせていくが、おなかの中には腹水がたまってふくれる。アフリカの飢餓地帯の子供によく見られる。このクワシオコールにかかった子供というのは、知能がおくれ、成長も阿じ阻害されるおそれがあるといわれている。
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