成人病
細菌性の病気が減少し,平均寿命が伸びるとともに、脳卒中、各種の心臓病、糖尿病などによる死亡が多くなってきている。ガンも加齢とともに増加する疾患であるが、ふつうはガンは成人病には含まない。
成人病という特別な病気があるわけではなく、主として加齢・高齢化とともに発生する頻度の高い疾患を総称して成人病といっているが、その主な原因と考えられているのは、高血圧と動脈硬化である。
なお、過度の肥満は、動脈硬化や高血圧症の大きな原因ともなり、また高血圧と動脈硬化も相互に原因結果となるものである。
« ストレス |
健康管理の栄養学 メイン
| 生態感情性維持能力(ホメオスタシス) »