健康管理の栄養学

生体リズム(バイオリズム)

それぞれの動物の体は、その生態に応じて体の活動を調節する体内時を持っていると考えられる証拠がたくさんある。


人間の場合は、個人差があるが、一般に1日24時間周期よりも少し長い25時間リズムのケースが多いといわれている。


食事時間がくると、おなかがすくというのも一定のリズムに基づいて消化液が分泌されるからであるという説もある。


この生体リズムから見ると、人間は昼行性である。女性の生理周期の平均は29.5日前後であるが、これは月の満ち欠けの周期29.53日とまったく一致する。これも生体リズムの1つの例である。





  


« 生態感情性維持能力(ホメオスタシス) |  健康管理の栄養学 メイン  | 選択透過性 »