旋光性でL体ならL体のみ、D体ならD体のみの規則正しい合成を不斉化合物という。 生体の中の合成は、すべて不斉化合物である。 なぜ生体が不斉化合物を利用しているのかは、不明な点が多いが、ラセミ体よりも不斉化合物のほうが、自由エネルギーが高いことが一因と考えられている。
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