健康管理の栄養学

葉酸(プテロイルクルタミン酸)

ほうれん草の濃縮エキスから発見されたので葉酸と名づけられた。欠乏すると、貧血・白血球減少・核酸合成低下という現象が見られる。突発性の流産にも関係しているという。肝臓・肉・牛乳・酵母・緑黄色野菜などに含まれているが、腸内細菌も産生している。





  


« ビオチン |  健康管理の栄養学 メイン  | 食べ物としてのタンパク質 »