健康管理の栄養学

角質

角質は、皮膚の一番外側の部分。足の裏や手のらは角質層が厚くできている。


主として角質はケラチンから成り、その意味からいうと、爪や髪もケラチンから成っいるから、皮膚や爪や髪など私たちの体の外表は、すべて角質でおおわれ保護されているといってもいい。


爪が伸びたり、髪が伸びたり、表皮がアカとなって新陳代謝されたりするのは、すべて同じ角質変化の現象である。





  


« 拡散 |  健康管理の栄養学 メイン  | 過酸化脂質 »