高エネルギーリン酸は、アデノシン三リン酸(ATP)のこと。アデノシン三リン酸は、酸化または加水分解でリン酸1個を放出してアデノシンニリン酸(ADP)となると、1モル当たり8Kcalという高い自由エネルギーを出す。 また、ADPは、遊離のリン酸と結合して再びATPになるなど、必要に応じてエネルギーの出し入れをする。 私たちの体は、このエネルギーの運び屋によって代謝や活動エネルギーを得ることができる。
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