脳は、その働きの特色に対応して、大脳の表面皮質を新皮質系、脳の中に包まれている奥の部分を古皮質系、または古皮質系を含んだ周辺の皮質を大脳辺縁系、それに脳幹・脊髄系というふうに分けることがある。 「食べる」という行為一つとってみても、食べたいという欲求と食べるという行動は、主として大脳辺縁系が関与する。 また、食べたものの消化・吸収は、脳幹・脊髄がコントロールするなど「食べる」という行為にも、全体が連携的に働いている。
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