一般に、有機化合物というのは、加熱・冷却をさせて、化学反応させたあとでも、変化しない部分を持っている。この変化しない部分を作っている原子団のことを基という。 さらにこの意味が拡大されて化合物の中に含まれる一団の原子集団のことを一般に、基というようになった。 体の代表的な基は、アセチル基、アミノ基、アルデヒド基、アンモニウム基、イミノ基、エチル基、カルポキン基など。
« 漢方(食養生) | 健康管理の栄養学 メイン | 基礎食品の分類法(3群・6群) »